2015年2月10日火曜日

不動産の契約というもの

物件の本契約日を2月12日(大安)にし

入居費=鍵の受け渡し日を2月18日(大安)にしました。

法人設立時に拝聴した実業家センパイのご意見を素直に。。(笑



不思議、に一瞬思うのですが、不動産契約時ってどうして先にお金払うのでしょうね。
契約もしていないのに。

でもま紙の契約書で実印双方押印して、そのあとに入金なかったらオオゴトですよね。
犯罪になっちゃいます。
愚問でしたかね。

普通マイホーム契約時に手付金というのがあったりして、その一般的な額は、買主と売主が話し合って決めることが多いようですね。
売主が不動産会社の場合は、手付金は物件価格の20%以内と基本的には定められているらしいです。
手付金は契約成立の証拠となるお金ですね。

それで一般的に契約時にかかる費用の費目が以下のようになります。

*敷金(保証金):
賃料の滞納や原状回復費用の担保として貸主が預るお金。
 契約終了時に滞納等が無ければ原状回復費用を差し引いて返還される。

*礼金 :
契約時に貸主に支払うお金。
礼金てほんーとーイヤですよね(笑。どうゆう由来で始まったのが調べてませんが悪商習慣だと思いますよ個人的には。
事業用物件で礼金ゼロの物件を探すのは至難の業でした。奇跡の出会いといってもいいような条件で借りることが叶うのは天命じゃないかと勝手に思っています。

*仲介手数料 :
不動産仲介会社への手数料。
月額賃料の1ヶ月分が目安。これはしょうがないか。ゼロをうたう業者も賃貸には多いけど、薄利多売だからこそ、なのでしょうね。

*賃貸保証料 :
賃料等の滞納時が万一発生した際に、貸主に対して滞納分を立替え払いする会社を賃貸保証会社といい、最近はほぼ100%この制度が確立してきたといえます。(借主には保証会社が督促します)
賃貸保証会社については以前の記事でも書きました。

【不動産の保証会社と、その審査 】http://deeji-ya.blogspot.jp/2014/12/blog-post_15.html

この審査が思ったよりも厳しいです。実はこの一連の物件探しの旅の途中で一回審査に落ちてしまいました。クレカの焦げ付きもないし、逮捕歴もない(笑。カタメの会社にお勤めしてきているのに何故?
個人情報なのでもちろん審査に通らなかった理由は教えてもらえません。申し訳なさそうにその時の不動産屋さんの営業がいうには、、「はじめて手がける事業なので・・・」ですと。
じゃぁ「初めて商売を始める」どのような人でも、蕎麦屋、美容院、カフェ、パン屋、塾、、、店舗借りるの不可能ってことかい。どうゆうことだよ!?

どうも得心できませんが。次。

*火災保険料 :
現在の賃貸物件においてはほぼ100%火災保険への加入が契約条件になっています。
これは妥当だし仕方ない。

*その他 :ペット飼育条件とか、楽器とか、で条件が異なるかもしれないですね。
鍵の交換などを家主がしてくれる場合もあるでしょうし。
今回は事業用物件で、旅館業を営む、ということでまったくスケルトン状態の倉庫を借りますので、現況渡しということで特別オプションはありませんでした。

*そして初回の家賃(プラス日割り発生分)など ---
今回は粘って交渉しましたよ!そして工事期間としてのフリーレント1ヶ月分を勝ち取りました(笑。本当に、ほんとうに、有難うございます!!!

さて

住居の場合、敷金は一般的に賃料の3ヶ月分を提示しているのが多いようです。
もっとも最近は、敷金礼金ぜろ!♫を広告している業者も多いですよね。

店舗・事業用物件の場合、賃料の6ヶ月分を提示しているのが一般的のようですが、大規模物件では9ヶ月なんてところもあるようです。

なかなか金額を一気に支払うのは気分爽快です。(笑
さよおなら。。。w

明日は建国記念の日で祝日、銀行はお休みです。
今朝、封書で届いた契約金御計算書兼請求書の通り、XXX百万円を支払ってきました。

あさって契約します!


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