2014年12月25日木曜日

デザインコンセプト

融資の書類をやっつける目星がついたところ。

今日は建築士・空間デザイナーのR君と打ち合わせ。

3時間みっちり濃厚な打ち合わせができた。
方向性を確認できただけでもものすごい収穫!

これまで丁々発止やりとりしてきた中で、わたくしたる代表の思い描く、
というか、こんな宿が欲しかった!というのをコトバに、形にしていくのに
いくつものキーワードを整理してきた。
それをリストアップして。

内装はシンプルに。
動線は使い易く。
機能的に。

ほかに特筆すべきコンセプトってのががないことがわかったの(笑
ないっていうか、それらがコンセプトになりうるわけなんだけど
くどくどしいい説明なんて要らないよねってことで。

ネーミングのときにも思ったんだけど、しのごの~しのごの~という思い入れの
たっぷりつまったコンセプトを前面に出すっていうのが、
どうも苦手だということがわかってきたので

N.Y.のロフトふうとか ロンドンの地下にあるクラブふうとか
山小屋ふうとか
倉庫リノベ(まさにその辺にある感じの;)ふう、
バリふう オリエンタル風、
ハワイアンふう、
和ふう(浅草で一番多いタイプの;)
ポップふう、、、

どれでもない、まったく無国籍な感じがいいねというところで溜飲が下りたって感じなのですよね。
それにR君が同調したって感じで。

そうです。
よくありふれた感じに、結果なるにしても、なんとかふう、ってくくれないような
ただただシンプルですっきりしてて「居心地がいい空間」のを目指そうと。

その上で、あちこち「遊ぼう」と。 (笑

シンプルで機能的っていうと、なんかモデルハウスのショールームみたいなコピーなんだけど
高級なキッチンセットを入れられる予算はないし、
無垢銘材を使える予算もない。

限られた予算の中で、どれだけセンスの光るのを創れるのかは、R君の腕にかかってる。


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