全てがこの報告書にかかっている。
建築士X氏からの報告書第一弾があがってきた。
ハードルが高すぎる 涙
正直かなり辛い。。んー
ここで専門的なことを披露するのは自分も疲弊しそうなんだけど
まずは建物の構造図が全くないことが難点。
古いからねぇ
それを建築当時の設計事務所から何から調べて、今後、非破壊検査的に
構造状態を調べて構造図をださなくてはならないのか、代替手段があるのかどうか
と同時に建築時の検査済証明書がないことが判明。
これもないと、区役所建築指導課の営業許可は下りない
これも大問題
さらに建物はいわゆる商業地区かつ防火地域にあり、一定以上の防火基準が
定められているわけだけど、
例えば窓サッシとかが全て耐火基準に沿ったものが求められるわけだけど
2年前にOKだった基準が、今はもっと厳しくなっている。
要はさいきん起こった、雑居ビルとかで、窓ガラスや非難経路にガムテープで目張りして
避難が遅れて死傷者がでたとかどういう事件が多発しているので
どんどん法令が厳しくなっちゃうわけ。
うーっむ
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