2014年9月19日金曜日

どきどき動悸が止まらないほど

台風らしいのでokinawaをリスケしました。
こんなときに遊びに行ってる場合なのか?!という気もするけれど
実際のところ
宿を開業するとなると、人手不足の折、当面とこにも行けない生活になりうる気がします

いつでも開いてる
いつでも誰かがいる
いつでも受け入れてくれる(満室以外はね)
24時間、万が一のときもスタッフがいる

これが自分にとって理想とする宿の形態です。

ベルギーのとある小さな町で、いやあの、腕を骨折しててギプスしたまま旅にでた自分が
無茶だったのですが
夜中に痛みがどうしても、、ってときに、宿のオヤジさんが保冷剤をいっぱい出してきてくれた。
有難かったです。

沖縄・那覇のちーーーさな宿で、メンタル壊し中にお世話になったちーーーさな宿のおばあ。
優しくて、別に人生に大切なことをゆってくれたようなことじゃぁないんだけど
寄り添ってくれたのが嬉しかった。

シチリアのアルベルゴ(宿)、本当にマンマが一人でやってるちーさな宿で、近所の飯屋の
おすすめを聞いてたら、とりあえずもう遅いから今夜はウチの家族と食べたらどうなの?
とゆってくださり、
同じビルの別の階に行ったらそこはほんまに素敵なふっつーーのイタリア人の家族のおうちで
とはいっても内装もインテリアもなんかとゴシックで素晴らしく洗練されてて
決して豪華じゃないけど、もの凄い量のペンネやら魚介やらがでてきて
激しく感動した一夜があった。
聞けば近隣はあまり治安のよいところではなく、娘(に見えるんですよ私でも海外ではw)
が夜中に一人で歩くのはよろしくないということで、
しごく冷静に考えたら(というか斜に構えて考えたら)なにか宿泊者に問題が起こったら
泊めてる宿も巻き込まれるでしょう。
家で食べなさいというのはそれを未然に防いだともいえる。
ええ
たとえそうであってもマンマと、プープと娘さん夫婦に赤ちゃん、とても素敵な食卓だった。

イエ そんなあまりにもファミリアな雰囲気の宿じゃなくても

自分なりに 旅人にとって居心地のいい宿ができたらと思います。

自分が人気がなく、批判的で敵を作りやすい人間だということはわかっているのですが(笑;
ビジネスとなったら話は別です。
いや日常から人に優しくできてたらそれがいいんですけどね(笑;

さて
こんな不肖な自分にどこまでできるでしょうか
スタッフがついてきてくれるでしょうか

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