2014年9月12日金曜日

会社の名前: そのマーケティング 

会社の名前。 アルベルゴ(宿:イタリア語)って響きが好きだ。どうだ?

  Albergo   Inn   Backpackers-Hostel   Ryokan  Hatago... 宿屋? Yadoya ?

自分が始めてヨーロッパでバックパッカー旅で回ったのがイタリアで、
イタリアが大好きで
イタリア料理が大好きで
歴史も建築も教会も遺跡も大好きで
イタリア語を勉強してて

・・・だからってイタリア語にするこたないんだ(笑;

どうも偏っていけない。
イタリア語からひっぱてきたい自分がいる。
思い入れはあるけど、ユニバーサルって、英語なんだよね。
第一イタリア語って、コトバが長いのです。

いや別にポルトガル語だろうとスペイン語だろうとスワヒリ語だろうと造語だろうと
思い入れのある言葉が会社名になってよいのですが
テメーの会社なんだから(笑
んで手元のマーケティング関連の本やら図書館でネーミング方面の書籍を
かたっぱしからナナメヨミしてみた。

マーケティングで常識的なネーミング(名前の付け方)は、
1、ハッとさせるインパクトがあり(Impact)

2、興味を持たれやすく(Interest)

3、いろいろな情報がこめられ(Information)

4、初めて聞いた人の印象に残り(Impression)

5、それらを含めた優れたアイディア(idea)

上記が 基本の5i ファイブアイルール と申す。らしい。

これに加え;

6、商品や価値を表していること(ex ハンバーガーショップなので、OXバーガー)
7、経営理念や創業理由などの意味が込められている

8、(シャネルのような)ブランド力のある類似商号が在るか、無いか?調べること

9、パピプペポ、ガギグゲゴのような濁音の与える音感が考慮されているか
10、温かさ、爽やかさ、強さ、優しさ、しなやかさ、重厚権といった感覚が考慮されているか

さらに、
11、読みやすさ 

12、言い易さ

13、書き易さ

14、似た社名や公共機関、有名企業等と紛らわしいことがないか

15、外国語に翻訳すると、または複数の外国語で、変な意味にならないか あれば避ける

なのだそうだ。

フヌ。 考えればわかりそうな手法だけど、盲目になってると陥りやすいのかも。

もっと考えてみよう。

でも以前にもブログでも書いたんだけど、なんだかこっぱずかしいようなコンセプトむんむんの、
思い入れ満々の、なんていうか
キザっぽいというか、意味がこめられすぎてるようなのって

好きじゃないんだ。

だからあっさりしたのがいいとゆってるんでもないけど、なんていうか、長たらしい造語も
好みじゃないんだ。

もっと考えてみよう。

旅、旅人、自由に歩ける世界というのを体言しているようなコトバがないか 探してみよう。

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